まもなく留学がスタートしようとしています。
ビザと航空券と体があれば留学できるとかいいましたが、やっぱり日本から持っていきたいものは持っていきましょう(笑)
「すべて滞在先で購入するから何もいらないわ」という方以外は、下記リストを参考にしてください。すでにあちこちのサイトなどを参考に準備を始めていると思いますが、この持ち物リストも複数サイトを読んで参考にすると尚いいです。ほとんど同じですが、いいことが書いてあることもあります。
(1)パスポート
∟コピー1部
∟スキャンデータまたはスマホで写真として保存
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うまく探せなかったのですが、似たものを。わたしはレスポ―サックのパスポートケースを使っています。かれこれ10年ほど同じものを。
家族全員、色違いでケースを使っています。
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肩ひもが付いているものが便利なので、こちらのほうがオススメかもしれません。スーツケースを引きながら、パスケースをポケットに、なんてことはしないでくださいね、スリに会いますよ!
(2)航空券(Eチケット)
∟コピー1部
∟スキャンデータまたはスマホで写真として保存
(3)ビザ
∟印刷1部
∟スキャンデータまたはスマホで写真として保存
∟ETASの場合は、必ず渡航前に申請しなくてはいけません
(4)現金
∟日本円/3万円ほどあればOK
∟豪ドル/10万円分ほどあればOK
(5)クレジットカード
∟18歳以上であれば事前に1つは作っておきましょう
(6)入学許可証・滞在先情報
∟コピー1部
∟スキャンデータまたはスマホで写真として保存
(7)海外旅行損害保険
∟連絡先(事故にあったときすぐに対応できるように)
(8)免許証
∟国際免許証
∟翻訳済み免許証(暮らしに役立ちます)
(9)マスク
∟使い捨てマスクを10枚ほど持っておきましょう
(10)スマートフォン・充電器・モバイルバッテリー
∟スマートフォンはSIMフリーのものを
∟あればイヤホンも
これら(1)~(10)の物が入るパスポートケースが理想です。日本にいるのと同じ感覚でポケットやリュックの外側に差し込んでおくだけとかは絶対にやめましょう。
(1)メガネ・コンタクト(保存液やケースも)
(2)化粧品類
∟3~7日分程度、その後は現地で購入
(3)爪切り・ヒゲソリ・カミソリ
∟日本製のもの1つ(おすすめ)
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爪切りはKAIのものをひとり一つずつ買いました。別に向こうで安く買えるので持参する必要はないかもしれませんが、日本製のように切れ味のいい刃物は海外にはありません。
このほかオススメなのがこちらのカミソリ。男性はお好みの物がすでにおありかと思うのですが、女性はそもそも商品数が少ないです。
こしらのシックのカミソリは女性のアンダーヘア問題も解決してくれます。ホームステイ先のバスルームであたふたしなくていいように。
こちらもひとり1本ずつ購入しました。自宅でも使用しています。今のところ過去イチ優秀です!!!
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(4)シャンプー・リンス・ヘアケア用品(くし、ブラシ、ヘアピン)
∟3~7日分程度、その後は現地で購入
(5)ハンドクリーム・リップクリーム
∟なくてもいいけど、飛行機の中が非常に乾燥します
(6)はぶらし
∟携帯用があると便利
(7)耳かき
∟自分に合ったものを2~3本
(8)小タオル
∟2~3枚あればOK(バスタオルは不要)
(9)ポケットティッシュ
∟スーツケース内緩衝材としておすすめ
(10)腕時計
(11)折りたたみ傘
(12)通学用バックパック
∟ノートパソコンが入るサイズ
(13)普段用バッグ
∟観光や買い物に使う用に
(14)南京錠
∟ルームシェアやホームステイする際に必要
(15)洗濯ネット
∟海外の洗濯機で服を洗うと1回でボロボロにあることがあります
∟しっかりしたネットがおすすめ
∟大小複数あるとGOOD!
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ネット自体が破れてしまっても、縫って直すことができるので長持ちしそうな素材を選びましょう。
ちなみにオーストラリアの観光地によってはハエが大量にいるところも。ハエがいそうなところを観光するとき大判の洗濯ネット持参しました(笑)帽子の上からかぶって使うために…。
ハエが口に入るよりはいい選択だと思います!
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(16)裁縫道具
∟携帯用がひとつあると便利
(17)布製マスク
∟数枚持っておくと安心です
(1)目薬
(2)頭痛薬
(3)胃腸薬
(4)絆創膏など
(1)ノートパソコン・周辺機器
(2)変圧器・コンセントアダプタ
∟変圧器は、あればでOK
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極力、日本の家電は持って行かないほうがいいですが、どうしてもというときは変換プラグを持っていきましょう。
一部、変換プラグだけでは対応できない家電については変圧器も使用shて下さいね。家電がすぐに壊れます。
(3)筆記用具
∟日本製に勝るものはなし
(4)ノート
∟人によってはCampasノート1冊くらい持参します
(5)手帳・スケジュール帳
∟スマホアプリだけでなく、書き込み用にも
(1)下着・靴下・インナー
∟3~7日分程度、その後は現地で購入
(2)Tシャツ
∟3枚程度
(3)ボトムス
∟デニム1~2枚あればOK
(4)トレーナー・パーカー・ダウン
∟各1枚あればOK
∟ダウンはウルトラライトダウンジャケットがおすすめ
(5)スニーカー
∟1足は必須
個人的な好みで申し訳ありませんが、長時間歩いたりするためにはニューバランスがイイです。
靴底が固くフラットなタイプはオシャレですが避けましょう。留学に慣れてきたら、シティまで買い物に行くといいです。
我が家の必須アイテムの一つです!
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(6)水着
オーストラリアですので(?)一年中買えます。以前オーストラリアに行ったときは冬でしたが、セール品の水着を数百円で購入しました。
室内プールに行くために急遽買いに行きましたが、近所のスーパーに売っていたもので十分でした。むしろオシャレな水着だったので大満足。
無理に持っていかなくてもいいですが、スーツケースに隙間があれば入れておきたいですね。
(7)ヒートテックインナー
∟2~3枚あると快適に冬をすごせます
(8)帽子・キャップ・ハット
∟日差しがきついので1つあると便利
(1)お土産
∟ホームステイ先へ(最近はお菓子が人気?!)
(2)だしの素
∟日本の味が恋しいときに・・・
(1)ナプキン
∟ポケットティッシュ同様に緩衝材になります
∟お気に入りのものがあれば多めに持参しましょう
(2)タンポン
∟日本製のようなものはなかなか手に入らないかも
(3)生理用ショーツ
∟2~3枚持参してもいいかもしれません
(4)生理用1分丈オーバーパンツ
∟ステイ先のベッドを汚さないためにも1枚
ステイ先のシーツやイスを汚したくありませんよね。身だしなみの一つとして、これに似たようなものを準備しておいていいでしょう。
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(5)Vラインケアグッズ
∟男性に聞かれたくはないはなしですがあると便利♥
∟留学前に脱毛サロンなどでお手入れしておくのがGOOD♥
●航空会社の荷物規定
機内に持ち込み可能な手荷物についてルールがあります。大きさ・重さ・数に決まりがあるのでチェックしてみましょう。サイズ超過になると追加料金を支払うことになり、いきなりの出費になります。スーツケースの購入前に、購入した航空券と該当する規約を確認しましょう。
●機内に持ち込める手荷物
・ハンドバックを含む身の回り品+1個
・機内預け荷物(受託手荷物)1個〜2個
※航空会社により異なります
●航空会社比較
オーストラリア行きの代表的な航空会社4社で比較してみましょう。
(1)JAL 日本航空
機内持込 : 10kg以内×1個まで
機内預け : 23kg/個×2個まで、3辺合計203cm以内
重量超過 : 32kg以下・6千円/個、32kg以上・3万円/個
(2)ANA 全日空
機内持込 : 10kg以内×1個まで
機内預け : 23kg/個×2個まで、3辺合計158cm以内
重量超過 : 32kg以下・6千円/個、32kg以上・2万円/個
(3)カンタス航空
機内持込 : 7kg以内×1個まで
機内預け : 30kg/個×1個まで、3辺合計158cm以内
重量超過 : 35ドル/1kgにつき
(4)ジェットスター航空
機内持込 : 7kg以内×1個まで
機内預け : 20kg/個×1個まで、1個につき32kgまで
重量超過 : 1,500円/1kgにつき
※カンタス航空およびジェットスター航空は、搭乗の3時間前までに機内預け荷物(受託手荷物)の重量追加分追加料金をインターネットで支払うことで、割安になります。空港の搭乗カウンターで追加料金を払うのは高額になるので、事前にインターネットで支払っておきましょう。←出発前に体重計で測ってみましょう!
●ポイント!!
3辺の合計が158cm以内のスーツケースであれば、どこの航空会社でもOKなので心配が少ないということですね。
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