『留学』になにをもとめてるのか。なにを学びたいのか。
例えば、英語圏に留学をすれば英語の語学力が向上します。純粋に、『留学』するにどんな理由があろうと、語学力UPは目的の一つになるのではないでしょうか。
英語が話せるようになると、急に世界が広がりますよね(妄想)。日本に帰国した際は、英語を使う仕事につけるし、洋画を楽しめちゃう。SNSの世界も広がるだろうな~楽しそうだなぁ。
そして・・・
英語が話せたら世界中に旅行に行っても不安が少ない!!ぜったい!!
少なからず、こういった あこがれ 的な『留学』目的の方もいらっしゃるでしょう。
だけど、それだけで行動できるなら、それはそれで素晴らしい行動力の持ち主ですよね。その行動力さえあれば、きっと、どこの国へ行ってもやっていけると思います。
きっと抱いていた理想とは違って、たくさんの困難や、たくさんの楽しいハプニングで期待しいた以上の経験になるでしょう。
勉強したい、ってことですよね。感動した。
海外で勉強したい内容は、人それぞれでしょう。
若い方は、海外の基本的な義務教育的な部分だったり、高等学校レベルの教育だったり。そのなかでも、その国独自のスペシャルプログラムやカリキュラムがあって、日本では学べないことがたくさんあると思います。
大学生以上は、専門分野に身を置いて、スキルアップ・キャリアアップでしょうか。日本にはない職種や専門分野に触れることもできるので、夢が広がりますね!
そのほか、スポーツや芸術などの留学もありますよね。日本にいては習得でいない技術やサポート、日本では様々な理由によってできないことなど、『この国ではできる!』っていうのが、たくさんあるんだと思います。
稀にいるとおもいます。国際結婚とまではいかなくても、外国人の恋人がほしい・・・などなど。
それを目的に『留学』できるのであれば、きっとその夢は叶うでしょう。行動に移す原動力、それは恋!愛!子孫繁栄の力!
このほかにも、すごい理由の留学もあるんだと思います。
自分のやりたいことって何だろう?まずは土台をしっかりと。
どなたか、こんな面白い理由で留学を決意したよって方いらっしゃいましたら、ぜひともお話をお聞かせください♥
いかがでしょうか?
やりたいことが見つかったら(勉強でも、それ以外でも)、さっそく学校選びではないでしょうか。
『交換留学』の制度であれば、学校は選べないですね。でも、あらかじめ、どの国の学校かは決めることができるかな、と思います。ざっくり、アメリカとかカナダとか、オーストラリアとか。
『スポーツ留学』であれば、受け入れ可能である学校はおのずと絞られてきますね。目当てのスポーツができる環境があって、学校は二の次かな。学校の環境も整っているところだったらいいですね。
★ 学びたいこと
★ 住みたいところ
★ 経済的なこと
★ 周りの理解と支援
★ 自分の学力
ここまできたら、あとは調べに調べて…
自分に合った学校をリストアップ!!最低3校、頑張って10校調べよう!!
『交換留学』だと、この辺は楽ですね。手続きを順調に進めてくださいませ~
さささ?さて?調べましたか?
★ 公立校、私立校、語学学校…
★ 共学、男子校、女子校…
★ カトリック系、その他の宗教系…
★ 理系、文系…
★ アート系、スポーツ系…
★ 通学方法や寮制度があるのか…
★ 制服は?校則は?
★ 勉強のツールはノート?パソコン?タブレット?
それぞれの学校の特徴を調べましょう。
できることなら、各学校のカリキュラムや1週間のプログラムも調べたいですね。本来なら、留学する本人が調べるべきです。
でも家族や友達、知り合いも、なんならSNSに頼ってみてもいいでしょう。
留学経験談や海外旅行の感想、ニュースや見聞きしたうわさでも知っておいたほうがいいです。そこから想像が膨らみますよね。
日本の学校に比べ、留学生受け入れの多い国の学校はカリキュラム公開しているところが多い気がします。通常のプログラム、スペシャルプログラムも公開しています。年間行事も前年度にを公開していたりして、航空券の手配がしやすいな~と感心したほどです。
これは、生徒も保護者も、学校とメールでやり取りするためだそうです。レポート提出もPTAのお知らせもWEBなんだとか。便利♥
余談ですが・・・
日本の学校はPC(インターネット)の環境が整っていなくて、生徒が学校のwifiに接続するなんてないですよね。公立の小中学校で、インターネットばんばんやってる学校なんてほとんど聞いたことないです。高校でも聞いたことがないです。ぜいぜい、パソコン室ですよね?学校のPCで。
さて、みなさん、むかしむかーしにアメリカの学園ドラマ的な映画を見てて思ったことないですか?
「主人公の女の子が、おしゃれな自分の部屋のベッドであぐらを組んで座っている。その女の子はひざにノートパソコンを乗せてスカイプしている」
とか
「主人公の男の子が、おしゃれな自分の部屋の机で勉強している。その男の子は勉強しているふりをしてノートパソコンでセクシーな画像を見ている」
とか
それを見て、思いませんでしたか?なんてハイテクなの?!って。
オーストラリアはYear8(日本の小学5年生)ごろからパソコンで授業なんだとか。
★ ワード
★ エクセル
★ パワーポイント
★ メール
これができるんだって!すごい!もちろん仕事で使うほどのレベルではないでしょうけど、うらやましい教育です。パソコンではなく、タブレットを使う学校もあるそうです。どちらでもうらやましい。。。
実際にわたしの知り合いの外国人の方々、ほとんどの人がパソコンできます。ブラインドタッチ(キーボードを見ないでキーを打つこと)ができるし。べつにキャリアウーマンでもなく、ビジネスマンでもなく。大工さんもパソコン使えるんです。
日本の教育レベルは高いことは知っていますが、何年もランキングが落ち続けているんですよね(たぶん)。英国数理社のレベルがほかの国に抜かされはじめているのに、パソコンに関しては、ほかの国に大差を付けられてしまっている!!このままでいいのか日本人!!
話を戻しまして、、、
いろいろなことを考慮して、自分に合った学校を選びましょう。いざ学校に行けば、期待していたものとは違ってがっくりしたり、なかなか人種差別が激しくて落ち込んだり、なんてこともあるかもしれません。
でも、そのなかで勉強以外に学べる事はたくさんあるはずです!楽しいこともいっぱいあるはず!!世界中に友達ができるかもしれない!!考えれば考えるほどウキウキしてきますw
できるだけたくさんの情報をつかむことです。リストアップした学校情報は印刷して比較できるようにしておくと便利です。
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