不安でしかない留学のお金の話。
子供は無邪気に「わたし留学したい!」といいますが、「オッケー!どこでもどうぞ!」なんて即答できる親は少ないでしょう。
![]()
(1)中学生・高校生の短期留学(授業料・滞在費・保険・渡航費込)※参考
アメリカ1週間・・・30~50万円
アメリカ2週間・・・40~70万円
オーストラリア1週間・・・30~40万円
オーストラリア2週間・・・40~60万円
カナダ1週間・・・30~40万円
カナダ2週間・・・35~60万円
差があるようで、あまりないですね。それなら、希望の国へ留学しすべし。
中学で短期留学を経験して、高校で長期留学するなんていうのもいいですね!
(2)中学生・高校生の長期留学(授業料・滞在費・保険・渡航費込)※参考
アメリカ1年間・・・250万円前後~※お小遣い別
オーストラリア1年間・・・250万円前後~※お小遣い別
カナダ1年間・・・250万円前後~※お小遣い別
大差なしです。こちらも、行きたい国を選ぶべきですね。ただ、留学するために『交換留学プログラム』を利用するのか、『留学エージェント』を利用するのか、『個人』で留学手配をするのか、これでいくらか変わってきます。
ただ、最初の見積もり時に、1年間で400万円だとか600万円だとか言われたら、ほかにも見積もりをすべきかなと思います。
(3)奨学金を利用しての留学
・文部科学省の「トビタテ!留学JAPAN」
・日本学生支援機構、JASSO
・日本政策金融公庫、JFC
ググってみて下さい。行きたい国、行きたい学校、年齢や各条件が合致すれば奨学金制度を利用できます。このほか、各自治体や民間の奨学金制度もあるので該当しそうなところ惜しみなく検索!!
くれぐれも!勢いあまって、目の前の『留学申し込み』に飛びつかず、たくさんの情報を収集して、賢い選択をしてください。
今は情報があふれています。どこからでも電話で問い合わせられます。いつでもメールで問い合わせることができます。力の限り、情報収集してみてください。
海外の政府や大使館の奨学金制度もあります。チェックしてみましょう!でもこれはハードルが高すぎかも・・・。
このほか、大学生や大学院生、社会人や研究職、医療従事者や研究者・実務家、プロフェッショナル対象のさまざまな奨学金もあります。生きていくための欠かせないお金、大切なお金。工夫次第でゆとりある留学ができるかもしれないですね。
ビザについて詳しくはビザの取得を参考にしてください。
●わたしが支払った申請代行費用(実際の費用)
(1)未成年子ども:35,000円×3名=105,000円
(2)ガーディアンビザ:15,000円×1名=15,000円
(3)お急ぎオプション:3,000円×4名=12,000円
●ビザ申請費
(1)学生ビザ:51,000円×3名=153,000円
(2)ガーディアンビザ:51,000円×1名=51,000円
代行費用にはレター作成費用なども含まれています。これが高かったのか、安かったのかは感じ方それぞれだと思います。わたしとしては、各種手続きにかかる時間やレターを考える時間、レターを翻訳(英文化)する時間や労力を思うととても安かったと思います。
ビザ申請費用についてはオーストラリアドルで支払うわけにはいかず、こちらも代行で支払って頂きましたので、当時のレートや手数料を感がると妥当な金額だと思います。
OVHCについて詳しくはビザの取得記事内にあるOVHCの項目を参考にしてください。
●わたしが支払ったOVHCの費用
・ガーディアン1名、保険加入期間1年間:AU$936.00
保険料を支払ったのはビザ申請前。でもコロナで延期になるたび新しく発行されるCoEと共に「コロナでオーストラリアへ行けないから入国日を改めて連絡します。入国から1年間に有効期限を変更してください(英文)」とメールしました。
先方は快く回答くださいました。いいよ何かあればまた連絡してねって。担当名付きで。意外と良心的で安心しました。
かれこれ3回ほどこのメールをやり取りしていますが、すでに2021年1月22日を生きています。まだ日本にいます。
渡航費については航空券の手配か出国不可になった際に航空券の詳細が記載されています。
●FIX-OPENチケット
・おとな1名:118,070円
各種税金や手数料等を含んだ費用になります。2020年1月頃のデータになるので参考程度にしてください。
FIXやOPENのチケットが不要な短期の留学であれば、もう少し安いチケットを手配しているのだと思います。
あまり書きたくなかったのですが、家族で長期親子留学をする方の参考になればという気持ちで書きます(誹謗中傷はおやめください)。
2021年1月22日現在、オーストラリアに行く予定は未定のままです。いつか行ける日が来たら、またビザを延長申請して(すでにビザを持っている人は、コロナ期間分0円で延長できる場合があります)、オーストラリアで生活してみたいなと思っています。
*****
これから留学をする方のために参考になればと思い、丸裸の金額を記録しています。
スポンサーリンク


コメント