【留学の種類とそれぞれの違い】自分に合った留学は?

留学の種類

『留学』っていっても色々ありますよね。一番に思いつく言葉は『語学留学』でしょうか?わたしは『交換留学』が思いつきました。

では、それの適齢期は?一般的に高校生?それとも大学生?自分で決めるもの?親が決めること?学校がきめること?

まずは『留学』とは?Wikipediaには以下のように書かれていました。

 

留学(りゅうがく、るがく)とは、自国以外のに在留(ホームステイ等)して学術・技芸を学ぶことをいう。3ヶ月以内を短期留学、それ以上を長期留学と言う。広義には自国内の遠隔地に生活拠点を移して学術・技芸を学ぶこと(国内留学)を含める場合もある。

留学している人を「留学生」(りゅうがくせい、るがくしょう)という。

出典元:引用 – Wikipedia

とにかく海外で勉強するってことですね。

だれが決めたっていい。でも自分の人生、自分でレールを築きあげたいですね!

交換留学とは

『交換留学』は、学校間または都市間で行われる生活体験留学。

一旦は、どこかの学校に在籍していないとできない。つまり、一度は入試を受けて入学金を支払い、制服を購入し、しばらくは授業を受け・・・学校で運営される制度に乗っかって留学する(多くは短期留学かな?)。

中学校でもありますね、夏休みの短期留学。行政のものも多いでしょうか。その短期留学が終われば、日本に帰国し在籍している学校に戻るんですね。戻る場所があるって大切ですね。留学する本人には安心です。もしも何かあって留学を続けられないときにも、もとの在籍していた学校に通うことができるんですから。

ただ、この『交換留学』、学校によって留学できる学校に指定があります。学校Aはアメリカと、学校Bはオーストラリアと、学校Cはカナダと、など。しかも国だけではなく、どこどこ州のなになに学校とまで指定があります。

どこの国でもいい、とにかく海外にいきたいんだという方にはオススメです。

語学留学とは

では、『語学留学』って?

それは、海外にある語学学校に通い、海外生活を体験すること。

留学期間は、語学学校によって異なりますが、最短1週間から最長1年間が一般的だそうです。

わたしの思う『語学留学』は、海外にある英会話教室に通うってイメージです。やや割高です。そして海外の公立高校(大学)や私立高校(大学)に行くわけではないんですね。

『オーストラリア 留学』と検索すると、語学学校の情報がたくさんあります。予算やスケジュール、希望の都市や予定しているスケジュールに合わせてチャレンジできる自由度の高い留学ができそうです!

正規留学とは

海外の公立高校(大学)や私立高校(大学)に行くのは?『正規留学』です。

『正規留学』は、現地の生徒と同じようにその学校で卒業することを目的とすることなんです。

この『正規留学』をするためには現在在籍中(もしくは最終学歴)の成績表や願書、推薦状、英文エッセイなど、様々な書類が必要となります。

要は、『正規留学』はハードルが高い。(個人的意見です)

学校によっては、英語力のチェックがあります。英検ではなくTOEICやTOEFLなどのスコアを提出しますので、留学前に相当な勉強が必要かもしれません。

スポーツ留学とは

テレビをみていると、海外で活躍するスノーボードの天才少女やブレイクダンスの天才少年のような特集が組まれていますね。

彼らは義務教育期間中でも長期的に海外で活躍しています。

スカウトされて海外へ行く場合、自発的に修行の意味で海外へ行く場合、さまざまなケースがあるでしょう。

『スポーツ留学』は学校からの推薦や地域からの推薦、はたまた企業からの推薦で海外へ行くことになれば、いくらかの留学費用やスポーツに関わる費用の一部または全部を負担してもらえるでしょう。

自発的に『スポーツ留学』する場合は、家族の支援のみですので費用の負担が大きいです。費用面だけでなく、海外生活やスポーツのサポートも家族がするので本気度が異なりますね!この場合はきっと『私費留学』の扱いになりますので、各種専門業者さまを通して手続きするべきですね!!がんばれ!!

私費留学とは

そして『私費留学』とは、留学費用を全額自分で負担して行く留学のこと。 行き先の国、学校、期間などを自由に選べるのが『私費留学』

『交換留学』の場合、原則としてホストスクールもホストファミリーもボランティアで留学生を受け入れてくれるので、留学費用をちょっと抑えることができるんですよね。

『私費留学』こそが、本当の意味での『正規留学』となるかなと感じます。

 ・行きたい国・都市(州)

 ・行きたい学校、希望のカリキュラム、能力に合ったクラス

 ・希望の留学期間

などなど、自分にピッタリの留学ができるのが『私費留学』のいいところですもちろん、全てを自分自身でプランニングするので、とても大変です。

でも、その大変さを乗り越えて「自分だけの留学だー!」っていう気分は最高だと思います。

官費留学とは

『官費留学』かんぴりゅうがく、聞きなれない言葉です。きっとこの先の(わたしの)人生でも口にする機会はないでしょう。

官という字からもわかるように、政府からでる費用ですよね。政府から出たお金で留学するんですね。すごい。

政府のお金、、、そう官僚のためのもの。若手官僚らが将来お国のために役立つ人材にする育成のための留学なんですねー縁がない。しかも2年間留学させる制度で、毎年300人ほどがこの制度で留学しているんんだとか。

お国のためなら、いいですよ?払いますよ?税金でしょ?

だがしかし、留学が終わってに政府関連機関を辞めたり、転職したり、ちがうビザを取って帰国しなかったりで問題になったそうですね。10数年ほど前から、少し厳しくなったそうですが。

う~ん。

もちろん能力ある方、本気で国のために勉強したいという方については応援しています!その方たちが私たちの国を運営していってくださるのですから。

公費留学とは

『公費留学』、財団等のお金で留学することだそうです。これも縁がないです、今は。

ロータリークラブなどの留学制度だそうです。ロータリークラブの奨学金制度でしょうか。数年前に一度、お電話したことがあります。我が家の場合は対象外でした。

大学在学中などの留学に対応しているそうですので、まだ先のお話になりそうです。縁があればいいですね。

外国政府等奨学金留学とは

『外国政府等奨学金留学』、最後になりましたが、こちら。外国政府の奨学金制度。

自分が留学したい国の大使館を通して応募する留学です。とても条件が厳しいと思います。

我が家の場合も、一応オーストラリア政府の留学奨学金制度、調べたりしました。もちろん、大使館のHPから入って読むんですけど、英語がね、もうほんと英語が(笑)英語ですから~。自信のある方どうぞ。

とにかく、なかなか条件にあうような奨学金制度はありませんでした。中学生の留学、義務教育期間での留学なんていうのは、国からすれば「義務教育だから日本にいれば最低限の勉強できるでしょ?それなのに外国に行くの?じゃー私費で行ってね」ってことなんですって。

 

ここまでさまざまな『留学』についてお話してきましたが、なんとなくそれぞれの留学のイメージはつかめましたか?

こんな留学もあるよあるよ、それは少し間違ってるよ、なんてことがあればぜひお問い合わせ】からご指摘ください。

 

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