いざ、何かに挑戦しようと気持ちがたかぶると、体がうずうずしてきませんか?思い立ったが吉日、なんて♪
英語学習を始めようと思い立って本屋さんに行ったり、オンラインで何となく教材になりそうなものを探しても、たくさんあり過ぎて迷いますよね。英語の教材は昔からたくさんあったし、今もあふれんばかりの教材が出版されているので選ぶのも一苦労です。わたしが中学生だったころは通信の英語教材でドリッピーなんてのもありました(懐かしい♥)学校につくまでの間、電車の中でCDウォークマンで聞いていました~
さて、教材ですが適当に選んでしまっては使いこなせない、または役に立たないものを買ってしまうことにもなりかねません。では、英語学習用の教材を選ぶときにはどのようなことに気を付ければいいのでしょうか。
当然のことですが、自分の英語能力に合った教材を選ぶことが大切です。自分の実力を発揮するべく、少し背伸びして少々難しすぎるものを選んでしまっては教材の内容がわからないままになってしまって勉強途中で投げ出してしまうことになりかねません。
反対に自分に易しすぎる教材は、わざわざお金を出して学習する意味がない、なんてことに。教材を選ぶときには、自分の実力に見合ったものを選ぶことが大切です。
●文法がわからない、文法が苦手
単語はけっこうわかるんだけど、いざ外国人の方と話すとなるとカタコトになる。あるあるですね!単語で会話をしてしまい、文法そっちのけになっている場合です。カタコトでも会話が成立すれば全く問題ありませんが、目指すものによっては文法も外せません。
わたしのおすすめは、カッチカチの文法の教材です(笑)意外と面白いんですよ?こんな表現があるんだーと感心することばかり。例文なんかを丸ごと覚えて、単語だけを差し替えて使えば様になるもんです。
もちろん読んでいて自分にとっては面白くないものもあると思います。ちらっと立ち読みして、気に入ったものをぜひ。
●単語が覚えれない、単語量が苦手
中学生の頃、毎日の英単語の小テストがありました。一日20語、中学生の頃の柔らかい脳みそはぐんぐんと単語を吸収していきましたね。
今となっては使えない掃除機のように吸い込み(飲み込み)が悪く、吐き出すことさえ厳しいですが。
楽しい単語の覚え方なんてないと思いますが、わたしのおすすめは辞書です!気になったらすぐに調べる、そしてメモする。
移動中や外出先ではスマホがあれば簡単に調べることができますよね。とても便利ですが、せっかくなので紙の辞書も使ってみましょう。
電子辞書やカメラ機能を使って翻訳するアプリなど、本当に簡単に単語を調べることができてしまいます。それらは文章まで翻訳することができるのですから、楽々ですよね。
でも紙の辞書が一番のおすすめ。単語を調べる際にスペルに気を付けながら、目的の単語を探しつつ、行ったり来たりして。目的の単語にたどり着いたら、そこにはちゃんと発音記号や、名詞なのか動詞なのか、他の単語と組み合わさると全く違う意味に変身したり、単語の成り立ちに関係のある文言等が書かれていてとても勉強になります。
中古の辞書でもいいので一つ「英和」「和英」を手元に♪そうゆう私も先日、自宅パソコン室用に中古の「英和」と「和英」それぞれ1冊ずつ購入してきました。BOOKOFFで1冊110円でした。
毎日したためたメモもいつしか立派な自分専用辞書のなります、是非!!
みなさん、英語を学ぶ目的は違いますよね。英語が話せるようになりたい人、資格試験のために勉強する人、ビジネスのために英語が必要だという人もいると思います。
市販の英語教材は目的別に構成されているものがほとんです。自分の目的に合った教材を選びましょう。英会話教室や塾ではオリジナル教材やオーダーメイド教材もあって、目標達成のために作成してくれたりもしますが少々お高いです。
でも、短期集中で短い期間にお金をかけてササっと学習する人もいると思いますし、自己流でじっくり学習する人もいると思います。ご自身の目的と目標とする目的達成の日を逆算して、そして予算と相談しながら教材を選びましょう。
目的別おすすめ教材は特にありません。どの教材も本気で取り組めば力になります。耳から取り入れる、目から取り入れる、書いて書いて脳に叩き込み、どれもすべきことだと思います。
余談ですが、外国の方で『母国では日本語を2年間勉強してきました』とか『日本に来て半年です』とかなのに、日本語がペラペラじゃないですか。
よく聞くと、日本の漫画が好きとかアニメガ好きとか。なので本当は教材は関係ないと思うんですよね。彼らは日本に来てもメモ帳片手に漢字やひらがなを書いて勉強しています。ただ、純粋で熱心なんです。
そんなわたしも洋画を年間で結構な数見ますがペラペラになりません。純粋な熱心さに欠けるのでしょう。本気度が違うというか、怠けています。
ということで、ある程度教材に目星は付きましたか?
まずは、自分の弱点強化のために教材を利用してください。発音が苦手な人は正しい英語発音に特化した教材を選んだり、英語の読解が苦手な人は英語ニュースなどを教材に選んでみる、といった感じです。自分の弱点を一つずつ攻略していき、目標達成を感じてください。そしてまた、次の課題と目標を作りどんどん進めていきましょう。すると、英語のスキルはぐんぐん向上することでしょう。
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