【入学許可とCoE】どんな書類が必要?

入学許可

わたしの場合、エージェントを利用したので言われたとおりに【資料を作成して提出する】を繰り返しました。

その流れを詳しく説明していきます。

留学の意思確認
最初に必要なのは、本当に『留学』をすると決意することです。決意表明ののち、エージェントから契約書を交わすなどの手順に移ります。契約書の有無については担当エージェントに確認しましょう。
 
エージェントとの契約書は、エージェントとの契約を途中キャンセルしたりする場合に必要です。
エージェント会社を変更したい、『留学』をやめたいなど、すでに交わした契約内容や違約金・キャンセル料など詳しく書かれていることを確認してください。
 

ほとんどの場合、キャンセルしたりエージェント会社を変更したりすることはないと思いますが、自分を守るために必要です。

留学申込み書の作成
わたしの場合は南オーストラリア州の学校を希望したので、以下のような書類を頂きました。
政府教育機関の入学申請用紙というものです。日本語の申請書に安心感があります。おかしな誤訳もありませんし、とても親切な書類です。
 
 
 
 
・家族構成
・本人パスポート情報
・エージェント情報
・留学理由
・申込時点の就学状況
・入学希望校(第一希望から第三希望まで)
・希望の受講コース
・ステイ先情報
・病気の有無
・宣言書
 
申請内容は上記の通りです。

特に構えて記入する必要もなく、サラサラっと書けるものです。記入の仕方がわからないときは、エージェントにお聞きください。

小さな悩みから大きな悩みまで、探せば見つかる。結構ココナラ愛用しています(笑)

パスポートの提出
申請書類を提出する際に、パスポートを添付します。パスポート有効期限は留学期間すべてをカバーする必要があります。
ただし、3年間や5年間など留学期間が長期にわたる場合はその限りではありません。ご自身のパスポート有効期限と留学期間を照らし合わせ、必要に応じてパスポートの更新をしましょう。
 

成績表・学業報告書の提出
指示があったのは過去2年間の学業報告書の提出でした。必ず翻訳されている必要があります。
わたしの場合は、学校に英文の学業報告書の作成を依頼したら、英語の先生が作成してくださいました。校印や校長印などは不要だったのですぐに発行されました。
学校によっては、日本語版しか発行できないところもあると思いますが、この場合は翻訳してくれるとことがあるので頼ってみましょう。
 
 
 
 
 
推薦状
こちらは必須ではないと言われましたが、準備しました。同じく学校に依頼し英文で作成して頂きました。
学校側がこういったことに慣れていないと時間がかかるかもしれませんね。

推薦状にフォーマットや作成ルールなどはありませんが、オーストラリアに提出するためイギリス式の書式で作成して頂きました。

オファーレターの発行
入学申請書・パスポート・成績表・推薦状を提出して1か月後、南オーストラリア州政府からオファーレターが発行されました。
 
 
 
 
5枚ほどの資料で、学費支払に関することも書かれています。
入学する学校、コース、卒業までの総支払額、初回支払額、支払期限など。OKであれば、最終ページにサインし提出します。
学費支払方法は銀行から送金するか、クレジットカードか選択できます。各ご家庭の都合に合わせ、送金のほうがお得かクレジットカードのほうがお得か、比較検討してください。
 
 
確認書とCoEの発行
オファーレターが発行され学費の支払いが完了したら、先方から確認書が発行されます。それと同時にCoEも発行されます。
 
LETTER OF OFFER/ TAX INVOICE / オファーレター
LETTER OF CONFFIRMATION / 確認書
CONFFIRMATION OF ENROLMENT / CoE
 
このCoEはビザ申請に必ず必要です。一番大切なものとなりますので、取り扱いには十分に注意を払いましょう。
 
CoEが発行されれば、入学手続きは終了です。第一希望の学校に決まりましたか?希望のコースやプログラムに入れましたか?
ここまで、エージェントがいなければできなかったと思います。やっぱり個人でやるより安心ですね。絶対、エージェントに依頼したほうがいいと断言します。
 
この次はビザ申請ですね、頑張りましょう!
 
 

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