【ビザの申請と発給】ビザの種類は?申請方法は?

ビザの取得

ビザって、一口に言ってもたくさん種類があります。正直わかりません。国が違えば、ビザの名前(ビザの種類の名前)も違うし、その中身も違う。

ビザ(査証)とは

渡航先の国々の在日大使館や領事館の査証部(または各国の政府)が発行するもので、入国できるか否かは到着時に入国審査官が決定します。いやだ、こわい!

ビザが必要かどうかは、国と国の関係や、さまざまな理由で突如変更されることがあるので、渡航前に必ず確認が必要です!要チェックですよ!チケット買うだけ買って、ビザ申請忘れてたなんてことにならないように…。

日本のパスポート所持者は、多くの国々への一定期間の訪問に対しビザ免除が許されています。

ビザ免除とは

観光目的、報酬を得ないビジネス、知人(親族)宅への訪問は免除。留学や商用のビジネスにはビザ免除はないんですね。

免除かどうか、対象国によって規定が異なりますので、絶対にチェックしてください!あなたが持っているパスポートの種類でも扱いが変わってきます。ICパスポートじゃない方、要注意です。

ビザ申請方法と申請費用

渡航したい国、渡航の目的、あなたの身分、滞在期間、、、いろいろな条件で申請すべきビザが決まります。

その申請方法は?観光目的なら、簡単にWEBから取得できるものが多いですね。申請料金も無料のものから、数万円ほど。英語が得意で主言語くらいしゃべれたら、自分でビザの申請してもいいかもしれないですね。

わたしは、観光用ビザであっても少しの手数料を支払ってビザ申請代行を利用します。海外に行く前は少しでも精神的な負担(不安)を減らしたいです。

この記事を読んでいる方は、PC環境かスマホ環境が充実していると思いますので、ご自身の申請すべきビザの種類、ちゃんと調べましょう。

オーストラリアのビザ

(1)観光ビザ・ビザなし

観光ビザ(ETA)申請してから1年間有効。1度の訪問で最長3か月滞在でき、バイトなどはできませんが、最大3か月までの短期留学ができます。

 

(2)学生ビザ

  • 語学学校、大学、小・中・高等学校の留学用
  • 政府認定校であること
  • 週20時間までのバイトが可能
  • OSHC(留学生保険)に加入必須
  • 配偶者・扶養家族の同行も可能 ※ ガーディアンビザ

全授業の80%以上を出席しないといけない(当然ですが)、そういった決まりもあります。たしか、80%を切ると留学終了のお知らせが・・・。

 

(3)ワーキングホリデービザ

  • 18~30歳が対象!!
  • 長期休暇をオーストラリア国内で楽しむため、その生活費を働いて得ることができる
  • 期間は最大1年 ※ 国外からの観光ビザへの切り替えOK

こちらは申請可能な年齢に制限があります。楽しく働いて、楽しく語学を学んで、楽しいオーストラリア生活を送ることができる素晴らしいビザですね。

オーストラリアは法律がコロコロ変わるので、渡航前に必ず移民局のサイトをチェックしましょう!!

このほかにもたくさんのビザがあります。自分に合ったビザ、ビザの期間、申請の方法、いろいろ調べて比較検討してみてください。

オーストラリア親子留学のためのビザ申請
留学するためには学生ビザが必要ですね。あなたはご自身でビザの申請をしますか?わたしは「いいえ」です。
ビザに関する法律は頻繁に変更されます。そのすべてを把握できる自信がないので、ビザ申請代行を利用します。
 
わたしが実際に申請した際の手順で説明します。ちなみに、留学生本人のビザは学生ビザですが、わたしたちの場合は『親子留学』ですので、学生ビザ+ガーディアンビザの同時申請が必要です。
 
 
(1)ビザ申請前の本人の渡航歴
渡航歴を申告します。過去に何度オーストラリアに行きましたか?直近の1年間内に頻繁に日豪を往復していると少し面倒で「長期渡航目的は就学ではなく、就労や不法滞在ではないか」などの疑いがかけられます。
留学を決意したら、なるべく日本にいましょう。
 
(2)学生ビザの申請
・パスポート記載通りの名前
・生年月日
・CoE(複数あればすべてのCoE)
・通学予定の教育部門(中学校や高校、大学など)
・パスポート番号
・パスポート記載事項
・オーストラリア滞在歴
・現住所
・オーストラリアでの滞在先住所
・家族構成
・留学費用支払いに関する詳細な情報
・OSHC加入状況
・学歴
・過去10年以内の渡航歴
・ほかの国のビザ
・持病の有無
・入国予定日と出国予定日
・エッセイ
などなど
 
さまざまな情報を提出します。
 
(3)ガーディアンビザの申請
・無犯罪証明書(英文)
日本もしくは過去10年以内で12ヶ月以上滞在した事のある国で発行します。

※最寄りの警察署で申請できます

OVHC加入証明書
Overseas Visitors Health Cover、必須加入の現地保険です。

・留学資金保持の証明書
留学に伴う一切の費用を賄えるという事を示すために必要です。
※金融機関の窓口で「英文のAUSドル建て補足記載がある残高証明書」と依頼して下さい

※目安は滞在期間の生活費(人数分)と、授業料の未払い分(人数分)、航空券費用(人数分)、すべての金額を一度に証明する必要があります

・Form157N
ガーディアンが保護をする学生についての書類です

・Form1229
学生の親権者(ご両親)の同意書類です

・戸籍謄本(正式に翻訳されたもの)

・パスポート記載通りの名前

・生年月日
・パスポート番号
・パスポート記載事項
・オーストラリア滞在歴
・現住所
・オーストラリアでの滞在先住所
・家族構成
・過去10年以内の渡航歴
・ほかの国のビザ
・持病の有無
・入国予定日と出国予定日
・エッセイ
などなど
 
子供たち以上に書類が多く、責任も重大です。
特にお金無犯罪証明書。無犯罪証明書ではなく、犯罪経歴証明書が正です。ほとんどのひとが犯罪など犯していませんので無犯罪証明書と言いたくなりますが、実際には犯罪の経歴はありませんよという証明書になります。
 
残高証明に必要な額は一般に
・生活費年200万円/人 ×年数 ×人数
・授業料年100万円/人 ×年数 ×人数
・航空券往復20万円/人 ×年数 ×人数
程度あれば大丈夫といわれています。
 
 
(4)OVHC
Overseas Visitors Health Coverのことで、現地入りする学生以外のすべての人が加入しなければいけない保険です。
わたしはAllianz Global Assistanceで保険に加入しました。これの加入は特に難しいものではないので、ご自身でやってみましょう!
長期滞在予定の方は、1年単位で加入するといいと思います。
 
 
(5)エッセイ
しらない人はびっくりでしょう。。。作文です。英語の。
これは書き方にパターンがあり、必ず触れなければいけないキーワードみたいなものがあります。A4用紙に1枚程度にまとめたものを提出します。
わたしにはできないので、絶対に代行に依頼しようと思った理由の一つです。
 
いかがでしたか?参考にしてみてください。

ビザ申請代行
絶対に留学スタートの日を変更したくないですよね?申請を却下された場合、再申請しなくてはいけません。手間もお金もかかりすよね。少しお金をかけていいという方、ぜひご検討下さい。
ここでは、わたしがお世話になっている代行会社さまを含め数社ご紹介します。
 
●成功する留学(出典:成功する留学)

「成功する留学」では、以下の各国の学生ビザや、ワーキングホリデービザの申請サポートを行っています (アメリカESTA、カナダeTA、オーストラリアETAS、ニュージーランドNZeTAも申請代行しています)。ビザ申請は個人でもできますが、書類に不備や記入漏れがあったり、記入の仕方によっては適切なビザを取得できないおそれもあります。 お忙しい方、英語での書類作成に不安のある方に代わって、皆さんのビザ申請のお手伝いをします。

成功する留学はこちら

 

●ビザ申請.com(出典:ビザ申請.com)

ビザ申請.comは、1000名以上の総合的な留学準備手配を手掛けてきた留学会社が母体となっております。その歴史は10年以上なります。
従来のビザ代行会社はビザ申請だけの知識しかなく、ちょっとして留学の相談や、留学全体を考慮した上での申請アドバイスは出来ませんでした。
しかし、ビザ申請.comには留学に関する幅広い知識と豊富な実績があるので、ビザ代行だけの利用ではありますが、それ以上の価値を感じていただけると思います。

ビザ申請.comはこちら

 
●JTBビジネスネットワーク(出典:JTBビジネスネットワーク)
ビザの手配は豊富な経験と多くの実績を持つJTBビザセンターへお任せください。
“JTBビザセンター” はJTBグループ会社及び旅行代理店をはじめ、JTBとお取引のある企業・団体および一般のお客様のビザ申請代行機関として30余年の歴史と実績を持ち、専任スタッフが各国の在日大使館や、総領事館を日々訪問し、お客様に代わりビザの申請・受領を代行しております。観光、業務、留学、就労など目的を問わずご相談ください。
 
ほかにもたくさんの申請代行会社があります。いくつかピックアップし、比較してみましょう。
各社お問い合わせして、概算見積りをしてみるのがBESTかと思います。
 
 

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