【オーストラリア生活】お金とスマホ(oyakudachi_001)

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生活のお金

※これは2020年1月22日の記事です。

先日、トランプさんとイランさんがちょっとケンカしました。トランプさんが会見するとなった日。

この日、米ドルがやや動きました。少しだけ。

2008年のリーマンショックのような動きはないですけど。今度の学費(もちろん、オーストラリアの学校に収める3人分の学費)相当を、円からドルにしたんです。200万円。

預金する際、窓口では往復の手数料が2円+2円=4円/ドル。ATMからでは半額。

ATMでの往復の手数料は1円+1円=2円。

 

こういった経済の話に疎いので、得か損かもわからずにやりました。オーストラリアに行っても生活に必要なお金です。学費の支払いに使わなくても、送金してあちらでの生活にあてればいいかなと思い、意を決しての200万円の豪ドル預金でした。

 

往復手数料を考えると、、、

購入時1ドル74.9円だったので、豪ドルが1ドル77円以上のときじゃないと引き出せない!いや、引き出してもいいけど、損になる。

 

いつか80円以上になりますように。もしかして75円を切っていくかな。。。こわい。。。恐怖。。。

生活必需品のスマホ

海外で使用するスマホ、短期間の旅行であれば、日本のSimでOKですよね。もしくは、海外のSimを空港やスーパーで買ってしまえばOKかな。

Androidは比較的安価で購入できる機種がありますね。スマホの機種は何でも大丈夫ですが、必ずSIMフリーを選びましょう。

さて、我が家の3姉妹のスマホ事情ですが、留学が延期になって日本の高校に進学した双子はアルバイトを始めiPhone12Proを購入しました。三女は16歳未満ですのでアルバイトできないのでお年玉貯金を崩し、負けじとiPhone12Proを購入しました。

3人ともApple StoreでSIMフリーを購入しました。これでオーストラリアに行っても安心です。いつ行くかわかりませんが。

たまたまわたしがApple信者でしたのでiPhoneを購入しましたが、内心、子どもにはAndroidでいいのではと思っております。最初は使いにくいのですが、慣れてしまえばAndroidでもいいかなと思いました。

過去に楽天モバイルでZenfonGoが激安だったとき、3台購入しました。もちろん子どもに持たせるために。スマホを使用して仕事をするわけではなく、基本的にSNS(LINEとゲーム)しかしないので十分でした。

のちに、わたしと主人のiPhoneのおさがりをまわすようになり、家族全員がiPhoneを持つようになり今に至ります。

コロナの影響で、いつ日本を出国できるかわからない状況だったので、現在はLINEモバイルの格安Simを使っています。

仕事に影響しないのであれば、格安Simで十分かなと考えています。さすがに仕事で使う主人はauのSimです(iPhone本体はAppleで購入し、Simはauで契約しています)。

使わなくなったスマホですが、まっさらな状態にしてメルカリで売りました。各機種の見限るタイミングを知っていないと全く売れませんのでご注意ください。

手元には数台のiPhoneを残し、万が一の事故に備えています。

オーストラリアに留学する際も、各自1台のスマホと予備1~2台を持参しようと考えています。

・壊したとき用の予備

・なくしたとき用の予備

購入から渡航までのタイミングにもよりますが、日本で入ったApple Care+などが使える国かそうでないかなども要チェックです。確認してから渡航しましょう。何事も気になったときに調べて、備えておきましょう。

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